ことわざ◆諺◆百科
「ことわざ◆諺◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。
ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。
皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。
馬鹿につける薬はない
《読み方》
ばかにつけるくすりはない
《意味》
どうしても救いようがないこと
“はなむけ”
昔、馬に乗って旅に出るとき 旅人がこれから向かう方向に馬の鼻を
むけて送る人達は道中の無事を祈った これを「はなむけ」といった
後に転じて 餞別、贈り物の意味に用いられるようになった
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は
背水の陣 吐いた唾は呑めぬ 歯がたたない
馬鹿とはさみは使いよう 馬鹿につける薬はない 馬鹿の一念
馬鹿の一つ覚え 測りがたきは人心 馬脚をあらわす
白紙に戻す 拍車を加える 薄氷をふむ
化けの皮を現す 箱入り娘 恥と頭はかき次第
箸にも棒にもかからぬ 始めが大事 箸より重いものを持たない
恥を知らねば恥かかず 橋を渡す 畑ちがい
旗を揚げる 蜂の巣をつついたよう 八方ふさがり
鳩に豆鉄砲 鼻息が荒い 鼻が利く
鼻であしらう 鼻にかける 鼻につく
花より団子 鼻持ちがならない 羽をのばす
歯の抜けたよう 腹八分目に医者いらず 鼻を折る
鼻を高くする 鼻をつく 鼻をならす
花を持たせる 幅を利かせる 羽目をはずす
早起きは三文の徳 腹が黒い 腹がすわる
腹の虫がおさまらぬ 腹の皮がよじれる 腹を合わせる
腹をかかえる 腹を決める 腹をさぐる
腹を割る 腸わたが煮えくり返る 腫れ物にさわるよう
歯を食いしばる 万事休す
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