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ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

犬猿の仲

《読み方》
けんえんのなか


《意味》
犬とさるのように非常に仲が悪いこと


《使い方》
おしどり夫婦だったのに今では犬猿の仲だ

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“けり
和歌や俳句などには「ありけり」 「なりけり」など 「けり」で終わることが多い
これらから 「けり」は「決着」 「結末」 「ものごとの終わり」という 意味になり 締めくくることを「けりをつける」というようになった

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

芸は身を助く    けがの功名     けりをつける    犬猿の仲     健康は富に優る   けんもほろろ

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