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ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

転んでもただでは起きぬ

《読み方》
ころんでもただではおきぬ


《意味》
失敗しても、その中から何かを自分のものにしようとするほど要領のいい人のことを言う


《使い方》
株で大損をしたと言っているが、彼は転んでもだだでは起きない男だ

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“ごまかす”
江戸時代に「胡麻どうらん」というお菓子があった
小麦粉に黒ゴマを混ぜたお菓子で 見かけはいかにもおいしそうに 見えたが味はというとそれほどでもない
見かけだおしのお菓子で「胡麻菓子」といったのが「ごまかし」の語源になった

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

鯉の滝登り   光陰矢のごとし   後悔先に立たず  好機逸すべからず  郷に入っては郷に従え   弘法にも筆の誤り   弘法筆を選ばず  小馬の朝駆け    こうもりも鳥の内   紺屋のあさって  業を煮やす    故郷に錦を飾る   黒白を争う   虎穴に入らずんば虎子を得ず    虎口を逃れて竜穴に入る   心は二つ身は一つ   心を鬼にする    腰が砕ける   腰が強い  腰が抜ける   腰が低い  腰が弱い  腰を折る    腰を据える  乞食を三日すればやめられぬ  五十歩百歩    御託をならべる   事が延びれば尾ひれがつく   子供の喧嘩に親が出る   子はかすがい   牛蒡抜き   ごまめの歯ぎしり    小耳にはさむ   転ばぬ先の杖  衣だけでは和尚になれぬ    転んでもただでは起きぬ

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