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ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

能ある鷹は爪を隠す

《読み方》
のうあるたかはつめをかくす


《意味》
すぐれた能力のある人は、普段はそれを見せずにかくしているということ


《使い方》
能ある鷹は爪を隠すというが、彼女があんなに英語ができるとは思わなかった

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“のんき”
「のんき」は最初「暖気」と書いた
のんびりした春風のように暖かい感じが「のんき」のおこり

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

能ある鷹は爪を隠す  能なし犬は昼吠える  能なしの口たたき   残り物には福がある   のどから手が出る    のど元すぎれば熱さ忘れる   のみの夫婦   乗りかかった船    乗るか反るか   のれんに腕押し   のれんを分ける

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