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ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

盗人の昼寝

《読み方》
ぬすびとのひるね


《意味》
どんな人でも、何をするにしてもそれなりの理由があるということ


《使い方》
あの乱暴な人がいやにおとなしいのは盗人の昼寝じゃないか

世界の名言

“自分自身を幸福だと思わない人間は、決して幸福ではない”
人はとかく自分の不幸をより大きなものにしたがる。そして他の同情を得ようとするが、 間違った考え方である。
それでは幸福なものも不幸になってしまう。幸福だと自分に言い聞かせることから幸福は始まる

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

ぬかに釘  盗人が盗人に盗まれる   盗人に追い銭  盗人の昼寝  盗人を見て縄をなう    濡れ衣を着る   濡れ手に粟   濡れぬ先の傘    濡れ鼠

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