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ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

総領の甚六

《読み方》
そうりょうのじんろく


《意味》
長男は甘やかされ大事にされるので、弟に比べるとおっとりとしていて世間知らずであるということ

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“そりがあわない
刀はよく切れるように「そり」がついている 
「さや」は刀身に合わせて木で作るが 刀の「そり」と「さや」が しっくり合わないと刀を「さや」におさめることができない
気心が合わないことを「そりが合わない」というのはそこから生まれた

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

そうは問屋がおろさぬ   総領の甚六    袖から火事   袖すり合うも他生の縁   備えあればうれいなし    その手は桑名の焼きはまぐり   傍杖を食う  反りが合わない    損して得取れ   損して恥かく

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