ことわざ◆諺◆百科★百科HOME > あ行>内弁慶に外地蔵

スポンサードリンク

こちらから検索できます↓

ことわざ◆諺◆百科

ことわざ◆百科」では、民衆の中でだれが言うでもなく、古くから語り伝えられてきたものをわかりやすく説明しながら紹介しています。 近年、目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられていることわざや名言が数多くあると思います。
短い言葉の中には学ばなければならない知恵や教えがたくさん詰まっています。 ことわざを積極的に使うと、話しや文章が生き生きとした豊かなものになってきます。 皆様の様々な用途に当サイトをご利用いただければと思います。

内弁慶に外地蔵

《読み方》
うちべんけいにそとじぞう


《意味》
家のなかでは弁慶のようにいばっているのに、外ではお地蔵さんのようにおとなしいこと

ちょっとおもしろ言葉のおこり

“うやむや”
漢字では「有耶無耶」と書くが 「あるかないか」 「はっきりしない」という
意味でこれが転じて あいまいなこと や いい加減なこと に用いられる

まちがえやすいことわざ
 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

魚心あれば水心   浮き足立つ    烏合の衆   雨後の筍   牛に引かれて善光寺詣り   後ろ髪を引かれる   後ろ指をさされる    うそから出た実    嘘つきは泥棒の始まり   うそも方便   うだつが上がらぬ    打たれても親の杖   腕が上がる   腕がなる    腕を買う   腕を振るう   腕を磨く    内弁慶に外地蔵   鵜のまねする烏   うどの大木    うなぎの寝床   鵜の目鷹の目   旨いものは宵に食え    馬が合う   馬の耳に念仏   馬も買わずに鞍を買う    梅にうぐいす   裏目に出る   裏をかく    瓜ふたつ  うわさをすれば影がさす   雲泥の差

(32)

50音別メニュー